ドラゴンハンター プレイ動画 1

【プレイ動画】

【デッキレシピ】

レシピ

【デッキ思想】

現環境のハンターは優秀な2マナミニオンである<マッドサイエンティスト><呪われた蜘蛛>が使用不可となり、今までのような序盤の強さが失われてしまった。特に<トンネル・トログ>や<トーテム・ゴーレム>といった超強力ミニオンを擁するシャーマンに対しては普通にやっても勝つことが出来ない

そこで<終末予言者>を採用することにした。このカードは通りさえすれば相手のボードを一掃し、自分は空の盤面にミニオンを置くことが出来る超強力カードである。特に<呪われた蜘蛛><ネルビアンの卵>の優秀な断末魔ミニオンがいなくなった現環境では強く、私は最強の2マナミニオンだと思っている。

さて仮に相手の<トンネル・トログ>への返しとして<終末予言者>を2ターン目に投げ、3ターン目に空の盤面を手に入れることが出来たとしたら、そこに3マナミニオンを着地させるのが理想の展開である。<獣の相棒>,<砂漠のラクダ>,<腐肉食いの芋虫>が候補として考えられる3マナミニオンである。しかし、<獣の相棒>はランダム要素に左右されるし、<砂漠のラクダ>は相手のデッキタイプに左右される。<腐肉食いの芋虫>はステータスが最低限しかない。これらの3マナミニオンは妥協で採用することは出来るが、積極的に採用したいカードではない。そこで私は<ブラックウィングの技術者>を採用することにした。このカードは手札にドラゴンがいる際に3/5という強靭なステータスを手に入れることが出来るカードである。

しかし、ハンターで採用したくなるようなドラゴンは少なく、今までドラゴンハンターはあまり使われていなかった。しかし、新カードとの兼ね合いで強力になったドラゴンがいた。<マリゴス>である。新カードの<狩猟>は1マナで1点を与え、1/1の獣を召喚する単体でもそこそこ使い勝手の良いカードだが、10マナのターンでマリゴスと併せて使えば6点出すことができ強力である。このデッキでは<魔力の一矢><ソーリサン皇帝>も採用し、ハンドが完璧ならば<ソーリサン皇帝>を召喚した次のターンに<マリゴス><魔力の一矢><魔力の一矢><狩猟><狩猟><速射の一矢>で34点出すことも出来る。(そのような状況はめったにないが)

さて他には<トワイライトの守護者><アジュア・ドレイク>,<ブラックウィングの変性者>といった強力なドラゴンカードを詰め込みデッキの全体像が見えてきた。これ以外のドラゴンも入れて試してみたが、あまり相性のいいものはなかったため、<追跡術><王のエレク>を採用し、デッキからドラゴンをサーチしてくることにした。これらのカードは今までのハンターと相性が良くなかったため、あまり見られなかったがカードパワー自体は高く、特にドラゴンが手札に欲しいドラゴンハンターとの相性は最高だった。

更に8マナの新カード<荒野の呼び声>も2枚投入することにした。私はハンターは拡張後も速いデッキとして存在すると思っていたため、情報公開前はこのカードを低く評価していたが、蓋を開けてみれば環境はものすごく低速化し、このカードを出す余裕は充分にあった。1枚で3体のミニオンが出てくることは、ドローカードの弱いハンターにとって非常に重要であり、また1枚目のこのカードを撃ち相手がそれを処理出来ないと2枚目のこのカードでほぼリーサルとなるので、まるで前環境の<七つの鯛罪>のような運用が出来る。このデッキでは<ソーリサン皇帝>の使用後に7マナでカーブ良く撃つこともでき、マリゴスが出るターンまでの繋ぎとしても非常に強力である。

最後にコントロール対策として<狩人の狙い>,<必殺の一矢>をいれ、アグロ対策として<爆発の罠>を入れた。<狩人の狙い><狩猟><魔力の一矢>といった低コストのダメージスペルが多いこのデッキとは相性がいいように思える。<必殺の一矢>は大型ミニオンの多い現環境では純粋にカードパワーが高い。<爆発の罠>も前述したように現環境では優秀な断末魔ミニオンがいなくなったため、非常に強力である。しかし、発動しなければ弱い罠なので、相手を上手く騙すようなプレイングが求められる。

【プレイ動画解説】

さて前回までのデッキガイドにはキャラ対策とマリガンガイドを付属させていたが、あれは同じデッキを数百戦回して研究してようやく導き出せるものなので、あれをやろうとすると更新頻度がものすごく下がってしまう。

そこで代わりとして実際に自分がどのように考えて普段プレイしているかの解説を付属させようと思う。マリガン等で迷う場所やプレイをミスすることもあるが、まだ詰め切れていないのでご容赦頂きたい。<個人的ハースストーン理論2>で言及した迷った時点でミスプレイとはこれのことである。完璧なプレイヤーを目指すなら、全ての状況を一瞬で判断出来るように練習しなくてはならない。前置きはここまでにして本題に入ることにする。

【マッチアップ】

自分:ドラゴンハンター 先攻

相手:ローグ 後攻

注意すべきこと:ローグには現在ミラクルローグ・ラプターローグ・レノローグ・海賊アグロローグ・ミルローグの5種類がある。これを早期に判断しなくてはならない。また、ローグにはレノジャクソン以外のまともな回復手段がないため、他のヒーローと戦うよりもライフを詰めることを意識する。これが事前情報として学習しておくべき事柄である。

【マリガン】

スクリーンショット (106).png

交換前のハンドは<トワイライトの守護者>,<終末予言者>,<必殺の一矢>である。

パッと見た瞬間に考えたことは、<必殺の一矢>がいらないということだ。ローグにはこのカードを使わなければならないような大型ミニオンは少ないし、仮に相手が<ヴァイオレット・アイの講師>を出してきて生徒が増えれば、使うタイミングがほぼなくなってしまう。なので真っ先に×をつけた。

次に考えたことが<トワイライトの守護者>を残すかということだ。このマッチアップで<トワイライトの守護者>よりも優先度の高いカードは<王のエレク><ブラックウィングの技術者>の2枚である。しかし、<王のエレク>はもし相手が<死角からの一撃>を持っていた場合に簡単に対処されてしまうため、ゲームを左右するほどの重要なカードではないし、<ブラックウィングの技術者>は手札にドラゴンがいなければ効果を発動出来ない。これらの事柄から<トワイライトの守護者>はキープするべきと判断した。

最後まで悩んだことが<終末予言者>をキープするかどうかである。このデッキには<終末予言者><王のエレク>しか2マナミニオンは入っていないし、このハンドで2ターン目までに<王のエレク>を引ける確率はとても低いので、<終末予言者>をマリガンした場合の2ターン目の行動は、ほぼヒーローパワーとなる。

<終末予言者>をキープした場合、もし相手が<南海の甲板員>などを1ターン目から展開してくる海賊アグロローグだった場合、ただヒーローパワーをするよりも有効に働く。しかし、大抵のローグは1ターン目に何もしないし、こちらが2ターン目に<終末予言者>を出したとしても、ヒーローパワーを使うことで2マナ分の価値を貯めておくことが出来る。そこで<終末予言者>を2ターン目に出す意味は薄いと判断した。

では<終末予言者>を3ターン目に使うかというと、これは相手のミニオン展開を阻害して空の盤面に<トワイライトの守護者>を出すことが出来るので弱い行動ではない。しかし、3ターン目の行動としては当然<ブラックウィングの技術者>の方が優れているし、<必殺の一矢>もマリガンする予定なので<ブラックウィングの技術者>を3ターン目までに引いてこれる確率は高い。また手札にドラゴンがいないため、ここで<終末予言者>をキープすることで、手札にドラゴンを持つことが出来ず、せっかく空の盤面に<トワイライトの守護者>を出すことが出来ても2/6になってしまうリスクが出てくる。特にローグの主要ミニオンは3/3が多いため、3/6の<トワイライトの守護者>を出すことの重要性は高い。

以上のことから<トワイライトの守護者>のみをキープして、その他をマリガンすることにした。本当にこのゲームで一番難しいのはマリガンである。

【先攻1ターン目】

1ターン目の選択肢には<狩猟><追跡術>があるが、このデッキはフェイスハンターではないため<狩猟>は基本的にボードコントロールと最後のマリゴスコンボに使うので迷わず<追跡術>を選ぶ。このデッキには1マナが入っていないため1ターン目の<追跡術>は無駄になるはずだったマナを利用して好きなカードを持ってこれる最強カードである。先攻で手札にある場合、1枚は迷わずキープするし、後手でも手札が<王のエレク>2枚とかでなければ迷わずキープする。2枚キープするかは状況次第だが基本的にはいらない。

<追跡術>で引いたカードは、<アジュアドレイク>,<魔力の一矢>,<魔力の一矢>である。既に<狩猟>があるため、<狩人の狙い>とのコンボ用のダメージスペルは足りているし、<トワイライトの守護者>のためのドラゴンが欲しい。現在、先攻であるため、<アジュア・ドレイク>の手札を増やせる効果は魅力的である。ここは迷わず<アジュア・ドレイク>を選択。

【後攻1ターン目】

相手はターンエンド。相手は中速以上のローグか事故ったアグロローグである。事故ったアグロローグだった場合はどうせ勝ちなので、以後は中速以上のローグを想定して動くことを決定する。

【先攻2ターン目】

選択肢は<爆発の罠>かヒーローパワー、ここで<爆発の罠>を張っても相手がヒーローパワーから顔を殴ってくるだけで発動してしまい、ただ2ダメージを与えて罠が消費されてしまう。これはヒーローパワーと変わらないダメージだし、既にアグロローグは想定しないことに決めているので迷わずヒーローパワー。

【後攻2ターン目】

相手はヒーローパワー。これで中速以上のローグであることが確定する。

【先攻3ターン目】

2ターン目と同様の理由でヒーローパワー。

【後攻3ターン目】

相手は<大地の円環の遠見師>を召喚。ヒーローパワーの武器で顔を殴ってきた。この顔殴りで考えられることは次の3つである。

・4ターン目の行動が手札にないため、次のターンにヒーローパワーがしたい。

・次のターンにコインから<アサシンブレード>を使用したい。

・相手のプレイミス。

このことは一応考えながら以後プレイする。

【先攻4ターン目】

一応考えはしたものの、行動が<トワイライトの守護者>しかないので、<トワイライトの守護者>を召喚する。

【後攻4ターン目】

相手はここで長考したため、手札に有効な選択肢はなさそうである。他にやることもないので、多分<昏倒>から顔を殴ってヒロパしてくるだろうから、次のターンに<ブラックウィングの変性者><大地の円環の遠見師>を落とそうなどと考えておく。プレイ時間が限られているゲームなので、相手のターン中にも考えておくことはそこそこ重要かもしれない。

結局<ドス>からトップしてきた<影の一閃>で相手は<トワイライトの守護者>を処理してきた。

【先攻5ターン目】

想定していた処理方法と少し違ったものの、想定していた盤面なので<ブラックウィングの変性者><大地の円環の遠見師>を処理する。

【後攻5ターン目】

相手は<アジュア・ドレイク>を召喚した。自然なプレイである。

【先攻6ターン目】

考えられる行動は3つある。

・<ブラックウィングの技術者>を出し、<狩人の狙い>と<狩猟>で相手の<アジュア・ドレイク>を処理する。

・<アジュア・ドレイク>を出し、<ブラックウィングの変性者>で相手の<アジュア・ドレイク>とトレードする。

・<アジュア・ドレイク>を出し、<ブラックウィングの変性者>で相手の顔を殴る。

<千刃乱舞>が弱体修正を受け、ほぼ見なくなったため、ここで相手の<アジュア・ドレイク>を残したことで、<致死毒>からの<千刃乱舞>で一掃されることはない。ということは残すことの裏目は<ナイフの雨>からの<ナイフの雨>だが、そこまで高い可能性ではなく絶望的な盤面になるわけでもないので、残してもいいなと考えた。

2番目の選択肢はいつまでたっても敵にダメージを与えることが出来ないこと、このマッチアップが前述したようにローグのライフを奪うことが非常に重要であることから除外した。

1番目の選択肢では<狩人の狙い>を使ってしまうので、もし相手が今後に大量のスペルを使い、超巨大な<エドウィン・ヴァンクリーフ>を出してきた場合に対応することが出来ないと日和り、結局3番目の選択肢をとったが、よく考えたら1番目が最もテンポのとれるプレイであるし、相手が超巨大<エドウィン・ヴァンクリーフ>を出してくる確率は<ナイフの雨><ナイフの雨>以下である。

そのため、この場面での正解は1番目の選択肢だと次のターンに気づいて、かなり反省した。プレイミス1である。

【後攻6ターン目】

相手は<死角からの一刺し>,<昏倒>を使いこちらのミニオンを全て処理してきた。しかし、本体で<ブラックウィングの変性者>を殴ってきたことにより、前のターンと合わせて10ダメージ受けることとなり、かなりライフが詰まってきた。このターンから常にリーサルを見据えて動くことに決定した。

【先攻7ターン目】

相手のライフは残り16点。引いてきたカードは<マリゴス>。手札の<狩猟>と合わせて使えば10ターン目に6ダメージを出すことが出来る。つまり残り3ターンで10ダメージを与え、自分が生存していれば勝てるという勝利条件を確認する。この状況で考えられる行動は2つある。

・<王のエレク>,<ブラックウィングの技術者>を召喚し、<狩人の狙い>,<狩猟>で敵の<アジュア・ドレイク>を処理

・<アジュア・ドレイク>を召喚し、<狩人の狙い>,<狩猟>で敵の<アジュア・ドレイク>を処理

ここは<アジュア・ドレイク>を出すよりも<王のエレク>,<ブラックウィングの技術者>を出したほうが盤面が強いため、1番目の選択肢を取った。初心者に説明すると、盤面の強さとは基本的に場のミニオンの体力を合計することで計算できる。この場合相手が自分のボードを処理するのに使わなくてはいけない火力が、<アジュア・ドレイク>の場合4、<王のエレク><ブラックウィングの技術者>の場合2+5=7となる。

ここでもロープが出たことに焦り、ドローカードである<王のエレク>を一番最後にプレイするというプレイミスをしてしまう。基本的にカードをドローする効果を持ったカードは行動の一番最初に使うことで、引いてきたカードを使った別の選択肢が生まれる可能性を増やすことが出来る。

しかし、これは分かりやすいプレイミスのため、動画サイトのコメント欄で叩かれるミスではあるが、勝敗に直結するミスではない。何故ならこの状況では、ほぼこの行動が最善の選択肢だからだ。多少順番がめちゃくちゃでもロープが切れるよりは、ずっとマシなのでこの状況ではむしろロープを切らなかった自分を褒めたい。

先程のターンでのミスは勝敗に直結するミスだが、このターンでのミスは勝敗に直結しないミスなのだ。

困ったことに勝敗に直結しないミスの方が目立ちやすく、勝敗に直結するミスは目立ちにくいゲームなのだ。自分のプレイを反省する際にどこが分岐点だったかを気をつけてみると上達出来ると思う。

【後攻7ターン目】

相手は<ナイフの雨>を使用し、<SI:7諜報員>を召喚して<王のエレク>を処理した後、武器で顔を殴ってきた。この武器で盤面のミニオンを殴ったらもう死んでしまう体力なので顔を殴る判断は間違ってはなかったと思う。

【先攻8ターン目】

いよいよ相手の体力がなくなってきた。ここでしっかりとリーサル計算を行うことが重要である。考えられる選択肢は2つある。

・<必殺の一矢>を使用して相手の<SI:7諜報員>を破壊して、<ブラックウィングの変性者>で相手の顔に3点与え、<ブラックウィングの技術者>で顔を殴る。

・<荒野の呼び声>を使用して、<ブラックウィングの技術者>と<ハファー>で顔を殴る。

1番目の選択肢の場合、相手の残り体力は10となる。次のターンに今ある手札からは<ブラックウィングの変性者>+ヒーローパワーか<荒野の呼び声>しか出来ないため、どちらも5点しか与えることが出来ないので、盤面にミニオンが残ってターンが返ってくることでしか勝てない。

2番目の選択肢の場合、相手の残り体力は7となる。ということは次のターンに<ブラックウィングの変性者>+ヒーローパワーで5点与え、<爆発の罠>を張れば相手が殴ってくればリーサルという状況を作ることが出来る。ローグは殴らなければ今の自分の体力20点を削り切ることは出来ないので、ほぼ勝ち確状況を作ることになるし、次のターンにダメージスペルをトップすれば、そのターンで倒すことも出来る。

よってここは<荒野の呼び声>が正解である。

【後攻8ターン目】

相手は盤面のミニオンに対処することが出来ず、爆発した。勝利。

スクリーンショット (109)

【あとがき】

ハースストーンのプレイングは細かいものの積み重ねが多く、トレードorフェイスってどうやったらいいのか分かんねぇよ!という初心者の方のために、毎ターン自分が考えていることをまとめてみました。実際にトッププレイヤーはこれらのことを一瞬で考えてプレイしていますが、文字にするとこれだけの分量となるため、なかなか伝えることは難しいです。

自分も大会の解説等何度かさせて頂いたことがありますが、時間内にこれら全てを話すことは難しいなと感じました。また、ニコ生などのストリーミングも何度かやってみましたが、生放送という関係上自分の伝えたいことは伝えられなかったので、このような動画+解説という方法が一番自分には合っているのかなと思います。

以前の環境の<ミッドレンジドルイド>や<シークレットパラディン>のような完成されたデッキが出るまでは、しばらくこの方法でやっていこうと思うので、ご意見・ご感想等あればコメントよろしくお願いします。

また、僭越ながら、自己紹介欄にAmazonのほしい物リストを掲載させて頂きましたので、もしこれを読んで為になったと感じたアラブの大富豪がいらっしゃいましたら、ご支援頂けると幸いです。

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ドラゴンハンター プレイ動画 1」への5件のフィードバック

  1. シクレ、コンボドルイドの記事は全てのキャラの先後のマリがん等記述しており
    かなりわかりやすく私も初めてレジェンドになれました
    現環境でOPなデッキをもしよかったら紹介してほしいです

    いいね

    1. コメントありがとうございます。まだ全ヒーロー全デッキ強い段階ですが、あと2ヶ月くらいしたら環境が固まってくると思うので、そうなったらガイド書きますね!

      いいね

  2. とても面白いデッキですね!
    早速試しに使わせていただきましたが、けっこう勝てますね。特にTrackingがいい働きをしますね、効果発動のための軸のドラゴンを持ってこれるのが素晴らしいです。
    ただアグロシャーマンが本当に勝てません…トンネルはまだ3ダメージスペルで処理できますが、トーテムゴーレムがキツい。そしてヒロパでトーテムが並ぶことで必殺の一矢がだいたい外れてしまう。結局4/7/7が処理できずに負けてしまいました。処理できたとしても岩穿ちハンマーで押し切られてしまいました。(対アグロシャーマンの勝率は20〜30%くらいでした)

    質問が3つあります。
    1.アグロシャーマンと戦う上で大切なことは何でしょうか?
    2.手札切れしがちなのですがそういうものなのでしょうか?
    3.ブラン・ブロンズビアードの採用はアリでしょうか?

    いいね

    1. アグロシャーマン相手は初手に終末予言者がないと負けなので、それ以外のカードを全て戻してください。手札が切れるのは、マリガンで低コストのスペルをキープしていませんか?このデッキはミニオンのステータスで押切り、スペルはおまけなので、王のエレクやブラックウィングの技術者やトワイライトガーディアンを引くようにしてください。ブランは僕は試したことないんで、是非、試してみてください。ただ、手札が少ないデッキなので、想像されてるほどは機能しないと思います。

      いいね

      1. 丁寧な返信をありがとうございます。あれからブランを入れて20戦ほどしてみましたが、実際に活躍した場面は3戦くらいでした。仰るとおり手札が少なすぎてそもそも引けなかったりして使う場面が少なかった印象です。アジュアドレイクの2枚ドローやトワイライトの4/6トーント化くらいでした…
        変性者で6点飛ばす動きがやりたかったのですがそんな場面にはなかなかならず……

        それにしてもこのデッキは最高ですね

        いいね

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