旧デッキの供養

こんにちは。とれっどです。

そろそろスタンダードということで、デッキレシピを隠す必要もなくなったので、今まで大会等で使っていたデッキをご紹介します。当然ラダーでは弱いので勝ちたい人はTier1使ってね。

【光の力】

光の力

主な実績:ArusuCup#16Asia優勝、2016年1月シーズンTop100入りを狙うものの、最終戦110位でGaaraのドルイドに粉砕され討死。

デッキの特徴:いわゆるミッドレンジパラディン。低マナに呪われた蜘蛛を採用することで、アグロデッキに対する耐性を強化してある。また、タスカーの槍試合選手を2枚、骨董品のヒールロボを1枚採用し、ハンターやシャーマンに強くしてある。また、ベースがミッドレンジパラディンなのでドルイドにも有利。要するにドルイドとドルイドメタのアグロデッキであるズー、ハンター、テンポメイジ、シクレパラ等で構成されるメタであれば全てのデッキに有利がつく。

弱点はパトロンウォーリアに10戦やって1回も勝てないレベルの不利がつくこと、フリーズメイジ、レノロック、ウォリコン、プリコンなどにも全然勝てない。

【とれっどすぺしゃる】

とれっどすぺしゃる.png

とれっどすぺしゃる風景

主な実績:最高ランクレジェンド113位、Koroneko Cup#6 ベスト8,第1回TOGドラホーカップ ベスト4,海外プロプレイヤーSjowをキレさせることに成功(配信録画リンク、1時間25分~、音声は途中から)

デッキの特徴:インプ使いを採用したデッキで最も強力なデッキである可能性が高い。インプ使い、狂乱怒濤、ホブゴブリン、エンジニア、スカラベあたりのカードがシナジーしまくっている。

もちろん、デスバイト、ぐったりガブ呑み亭の常連、内なる怒りあたりのカードを引いた時は、最速展開して普通に勝つ。

しかし、これらのカードが引けなかったとしても、ホブゴブリンから上画像のように実質パトロンを展開して勝利することが出来る。

なお、このデッキは今回紹介するデッキの中で一番弱いので注意。

【ミッドレンジパカパカ】

ミッドレンジパカパカ.png

主な実績:最高ランクレジェンド100位近辺、Wikiリーグ12月4位、HS日光杯#11優勝、その他にも色々な大会で使用

デッキの特徴:一時期の私のメインデッキなのでそこそこは戦えるはず。ただ手札事故で何も出来ずに負けることも多く萎えたので現在は使用していない。無限に復活する馬<ドレッドスティード>を軸としたデッキ。結構楽しい。本リストの特徴として<溶岩の巨人>の2枚採用が挙げられる。これによってハースストーンのデッキでは珍しい相手に攻めさせてからのカウンターを狙うことが出来る。しかし相手に<溶岩の巨人>の存在を知られていたら何も出来ずに負けてしまうため、今まで公開することが出来なかった。せっかくなので簡単なデッキガイドを載せておこうと思う。

【カード採用理由】

生贄の契約:馬が場に出ている状態ならば0マナで5点回復出来る。また相手がズーウォーロックの場合相手の悪魔ミニオンを0マナで破壊しつつ自分は回復することが出来る。OPとしか言い様がない。

凄まじき力:1マナでミニオンのステータスを超強化することが出来る。馬につけミニオンとトレードしたり、馬につけたあと影の炎で相手の盤面を一掃するといった動きが強力。

鬼軍曹:馬やネルビアンの卵を強化してミニオンとトレード、相手のミニオンを強化して大物ハンターの対象とするなど柔軟な働きが出来る。つよい。

ネルビアンの卵:ドルイドという卑怯なヒーローがいる。ただでさえ手札を引くタイプのウォーロックは相性が悪い。しかし、このデッキはそれ以上にドルイドに弱かった。何故ならこのデッキの軸である馬を木立の番人で無力化されるからだ。そのどうしようもない状態をどうにかするために採用した。ドルイド戦ではネルビアンの卵を序盤に出すと相手がズーだと勘違いして、木立の番人を卵に使ってくれることが研究の結果分かった。そこで1枚木立の番人を消費させてから本命の馬を出そうという算段である。もちろん2枚目の木立の番人がとんできたら爆発しよう。

闇の売人:デッキの軸ではないため何度も抜いて調整を試みたが、やはり入っていたほうが勝率が高かった。パワーカード。凄まじき力を引いてこよう。ブランとの相性が良いのもGood。

ブラン・ブロンズビアード:鬼軍曹、ヒールロボ、売人、アルガスなど相性の良いカードが多い。上手に使おう。

大物ハンター:さすがに1枚は必須。

地獄の炎:2枚採用しパトロンに有利をつけることを狙っている。自分の場の馬は地獄の炎を受けても蘇ってくるので強い。

影の炎:馬の攻撃力をバフしてから使うのが強力。頭を使えば全処理できるといった局面は多いはず。追い詰められた際の0マナ溶岩の巨人からの影の炎の伝統コンボも強力。

アルガスの守護者:溶岩の巨人を出した後はこのカードで挑発をつけてライフを守ろう。その他にもステータスup効果をうまく使って効率のよいトレードが出来る場面ではつよい。

ヴォイドコーラー:効果が強い。マルガニスやジャラクサスが出たら最強だし、馬が出ても当然強い。こいつに凄まじき力を無駄撃ちしてマルガニスを出してライフを守る場面はよくある。

ドレッドスティード:このデッキの軸。無限に復活する。つよい。

バロン・リーヴェンデア:ただでさえ強い馬をなんと増やすことが出来る。OPとしか言い様がない。ただ調子にのって馬を増やし過ぎると、盤面が埋まって何も出来なくなるので、馬を4~5体まで増やしたら、影の炎や凄まじき力を使ってでも自分で処理しよう。

ヘドロゲッパー:ライフを守ってくれる。安心感があるよね。

骨董品のヒールロボ:馬が引けなかった場合生贄の契約では回復することが出来ないのでこれで回復する。ブランと合わせて16点回復するのか、普通に使うのかの判断が肝。

マルガニス:えいえんなるそんざいだー。つよい。馬が全部3/3のステータスになる。リーサルで使おう。

ジャラクサス:焦熱地獄ーー。つよい。変身するとよく死ぬから、ヴォイドコーラーからミニオンとして出して、3/15のステータスで無双することも多い。

溶岩の巨人:ダメージを受けているだけマナコストが軽減される。このカードを出すために序盤はヒーローパワーを使ったり相手に殴らせてライフを減らす。ぎりぎり死なないラインで調整するのがこのデッキの難しさ。

【マッチアップ】

シクパラ、パトロンに微有利、ドルイド、フリーズメイジ、鯛パラに不利、ウォーロック全般に有利。でもデッキパワー低いから事故ったら死ぬよ。

【マリガン】

マストキープ:馬、ヴォイドコーラー、後攻の場合バロン・リーヴェンデア

特殊マリガン:対ドルイド…ネルビアンの卵(前述した理由から)、対ウォーリア…地獄の炎(パトロン対策)、パラディン…影の炎(シクパラ戦で必須になるため)、対シャーマン・ハンター…溶岩の巨人(ないと死ぬから)

【コンボ】

鬼軍曹+大物ハンター…攻撃力5の敵ミニオンも破壊することが出来る。

ブラン+雄叫びミニオン…効果が2倍になるぞ。

攻撃力up+影の炎…調整していい感じに相手の盤面を一掃しよう。

【馬の増やし方】

後攻3ターン目にコインを使い馬召喚→4ターン目にバロン召喚馬で相手のミニオンに攻撃で増える。

この時に生贄の契約を持っているなら0マナで自分の馬に使うことが出来るので更に増える。

先攻の場合も似たような感じで増やすことが出来るが、手札も少なく、マナカーブ的にも微妙なので、そこまで狙わなくて良い。パラディン戦などは馬が増えれば必勝なので、そこそこは狙う。

【理想の動き】

ライフを減らして溶岩の巨人を出すために、出せるミニオンがあっても基本的に序盤はヒーローパワーを使う。ドルイド戦で卵出すくらい。

先攻:1ターン目パス→2ターン目ヒロパ→3ターン目ヒロパ→4ターン目ヴォイドコーラー(いわゆるデーモンハンドロックの動き)

後攻:1ターン目パス→2ターン目ヒロパ→3ターン目コイン馬→4ターン目バロンリーヴェンデアから前述したコンボ (サイレンスが予想される場合は3ターン目にコイン馬ではなく、コインヴォイドコーラーで相手にサイレンスを使わせてから馬を4ターン目に素出しする)

【あとがき】

スタンダード前にデッキの供養をすることができ、満足しております。今回ご紹介したデッキは全て弱いので、これらのデッキを使用してランクが下がっても知りませんのでご了承ください。

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